昨日の午後、母の入院先の医師から電話があった。
血圧が下がったり意識混濁のような症状があったり、
腹水もたまってきていて、先生は危ないとは言わないが
危ない状態だということだ。
抗生物質も三回変えてみているところだけど、
相変わらす炎症は高く、変化はないらしい。
来られるなら面会に…と言うことだった。
早々に病院に行ったら看護師さんに同じようなことを言われて、
個室を提案された。
個室の方が面会時間も一時間までよくて
人数も5人くらいまでいいということ。
金額もあるから少し考えたけど、帰りに個室を頼んできた。
隣に入院している人も嫌かもしれないし、
確かに時間も人数も限られてしまうから。
どれだけの時間が残されているのか分からないけど、
子供たちも行ければと思って。
母の状態は先日よりよくない感じだった。
私の事は分かったみたいだけど、言葉が出てこない。
目や手で私に訴える感じだったけど、
その日の午前中の時より少し落ち着いていたみたいだ。
しかし、こんなにも急に変わってしまうものなのかな。
分からなかっただけなんだよね。
気づかなかったんだよ。
母自信も分からなかったのかな。
具合が悪くても我慢してたのかな。

Ralf RuppertによるPixabayからの画像
本当に急すぎて頭も心も混乱している。
不安で仕方がない。
不整脈も起きてる。
また今日も病院に行ってこようと思っているけど、
向く足が重い。
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