昨日、午後一で母の入院している病院に行った。
もう今の母の状態をみると毎日通うことになりそうだ。

昨日の午前中に病院から電話が来て、何かあったのかと焦って出たのだが、
個室に移ったということをわざわざ連絡くれたのだ。

こんな時に止めて欲しい。
危篤なのかと思ってしまうよ。

まあ大部屋とは入室できる人数とか時間とか変わるから、
ナースステーションで声をかけて下さいということだった。

しかしドキドキしながら受話器を持ちましたよ。(--;)


面会に行くと説明を受けてから母の部屋に行った。

今までは二人部屋で、ともかく狭くてベッド脇に居るのも大変だったけど
、個室はソファーも置いてあるし、ベッド脇も椅子を置いて話せるくらいの余裕があった。

落ち着いて居ることができるけど、
母の状態は日ごとに悪くなっているのが素人でも分かる。

今日は行ってすぐに私のことはわかったみたいだけど、
口は開いたまま息苦しい感じだった。

行ってすくに担当医が部屋に来て、廊下で少し話をした。

血液検査の結果と炎症は下がらない。
腫瘍マーカーは高い値で、胆嚢、膵臓、肝臓あたりの癌だろうということと、
リンパ腫の数値も高かった。

今は痛みや苦しいのを和らげる処置をしている状態だと言われた。

担当医が頻繁に連絡をくれたり説明してくれたり、有難いことだけど、
本当に急にこんな風になってしまうのかな。

急じゃなくて気がつかなかっただけなのかも知れないけど、何だかな…。


母はこんな状態でも手ぷりで「目薬をつけて」とか
「喉が乾いた」って訴えてきた。

目薬は私が居た一時間で二回つけてあげたけど、
飲ませることは私にはできなかったので看護師さんに言ったのだけど、
結局口に少し垂らして貰っても飲み込めなくて、ティシュで吸い取ってしまった。

ただ息をするのも大変なのに誤嚥があると危ないからだろう。


苦しそうに息をしている姿をみていると、
これって生かされているってことなのかなって、何か可愛そうになってくる。

ただだだ手を握っているくらいしか私のできることはない。

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Siggy NowakによるPixabayからの画像


今日は夕方、面会に行く。
仕事終わりに娘が寄るそうなので、先に行って待っていようと思う。





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