母の亡くなるまでの数日間書いていたけど、読み返すことができない。
やっぱり急すぎて、その時の様子が頭から離れないし、
気持ちの上で受け入れていないのかも知れません。
今は葬儀や相続の事で動かなくてはならず、
自分なりにいいと思ってやったことがどうなのか?
考えると落ち着かなくなるのだけど。

Marjon BestemanによるPixabayからの画像
母は十人兄弟の末っ子で92才。
兄弟はもう居ないだろうし、親戚とももう10年以上疎遠になっていたので、
今回は事後報告とし、今日ハガキを出してきました。
そもそも私は実家から出た身だし、母方の親戚のことはよくわからない。
小さい頃に会った事があるくらいで、私の一番近い従兄弟とも
10歳くらい離れていて、母の方が私の従兄弟達と近い年齢の人も多かった。
そんな感じなので誰が誰なのかよく分からないのだ。
兄は分かるだろうが亡くなって居ませんからね。
実家はこれで絶えました。
年賀状もやりとりがなくて、分かるのは一番歳の近い従兄弟くらい。
葬儀に呼んで遠方から来てもらっても申し訳ないと思ったのだ。
家からご不幸等で出向くことはないしね。
葬儀も本当に小さいものになった。
家族葬と言うが、本当に私の家族で送ってあげた形になった。
親戚も近所にも声を掛けずに静かに送ることにした。
これでよかったのか分からないけど、
普通にやったところでそうは変わらないような気もするので、
気持ちのない人に形だけ来てもらうよりこれでいいと思えばいいのかな。
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