母が亡くなって、親戚や近所には知らせないで
本当に小さな葬儀を行いました。

母が兄弟の中でも末っ子で92歳と言う年齢からも
兄弟は存命ではないだろうということと、
10年以上親戚とは疎遠になっていること。

近所に関しては、母が怪我をして家に住所を移したけど
世帯は別で、近所との付き合いもなく…
そもそも私の親だし言うこともないと思っていました。

亡くなったのが病院で、そのまま葬儀場の安置室に連れていってもらったのも
言わなくて済んだ理由のひとつ。

最近のご近所付き合いのことを考えると(他の方の葬儀の様子)
わざわざ面倒がって送ってもらう必要はないと思った次第です。

本当に普段接している家族で送ってあげれば十分だと思いました。

今もそれは間違ってなかったと思います。



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今の私の状況は手続きに困惑している毎日です。

よく親が亡くなった後の相続の問題が話題になったりしますけど、
私の場合、兄弟は亡くなったし、遺言書も作成済み、
公正証書を銀行にもって行けば凍結も解除出来ますと言われていたので、
母の銀行のカードも作らずに暢気にしていたわけです。

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Sebastian GansoによるPixabayからの画像

カードを作っておけば死亡届を出す前ならまあまあの金額を
下ろすことも出来たのですよね。

窓口だとそれなりにの金額になると使い道を聞かれるんですよね。
だから葬儀代なんて答えるときっと下ろせないと思います。

母の口座は凍結されているのです。

公正証書もかれこれ10年以上前に作ったものだから
手続きの仕様が変わってしまったのかと勝手に解釈しているのですけど、
あの時の言葉は何だったのか?解せないです。

まあ、何につけても葬儀場からの請求書が来ないことには
お金の事が始まらない感じで、取りあえずお寺と病院に払うお金は
私が立て替えて払うことにしました。

葬儀代の請求書があればその分だけは口座から下ろせるらしいですが、
その後の解約も公正証書があるだけではダメみたいですね。
銀行で何やら用紙を渡されました。


まだまだやることがあります。
四十九日法要、仏壇じまい
先にはお墓も終うことになるでしょうし、
手続きもこっちはこっち、同じような事をまた違うところで・・・
みたいな面倒な事があるみたいです。

今日、市役所で話してきました。

昨日は銀行で。

その前は葬儀場で。

もちろんお寺にも。

当分、落ち着かないです。




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