またまた母の薬の話です。

家に母が来る前に、実家ではお金に関して色々ありました。
兄が起こした事業が不振に陥り、倒産、借金、自己破産…離婚。
それまでは兄も自分の家族と住んでいたところを出て、
実家に戻って来ていました。
その頃には親のお金もだいぶ兄に流れてしまって、
5年くらい経っても「一円も返さない」と母が言っていたので、
自慢の息子にも苛立ちや不安や、色んな葛藤があったのだと思う。
もともとが、母は何かと兄を頼りにしていたので
父は当てにならなかったしね。
そんな頃です。
「膝がいたい」
「胃潰瘍ができた」
近くの内科で痛み止めと胃潰瘍にもいい、精神的な不安にも…と
「デパス」ともう一つ名前忘れたけど抗不安薬が処方されていた。
そもそも精神的な打撃以前に、
膝の痛みに解熱鎮痛剤がその内科で出されていたのだけど、
だいぶ長く飲んでいたにも関わらず、胃薬は出ていなかった。
当時はいちいち親の薬の管理をしていたわけではないので、
お薬手帳を見て五年くらい飲んでいたのを初めて知ったのだけど。
ロキソニンのような解熱鎮痛剤を飲む場合、
胃の弱い私なら必ず医者に「胃薬も一緒に出してください」と念を押すのだけど、
母は出された薬は必ずそのまま飲んでしまうので、医者を疑うことはしないですね。
その当時に兄のことで精神的にもやられていたから尚のこと、
胃だって弱るわけだわ。
そこに解熱鎮痛剤を長期に飲む…ひどくなるのは私でも疑う。
デパスは胃の不調にもいいんだっけ?
*心身症(高血圧症、胃・十二指腸潰瘍)における不安に効くって事ですかね。↑
一定の効果はあったのだろうけど、副作用ですよ。
母が通っていた内科の先生は、当時、糖尿病を患っていたらしく、
母が整形外科に入院して、内科の薬をもらってくるように言われ、
代わりに行ったら、とても診察しているような感じではなくて、
呂律もままならない、看護師さんが診察しているの?って感じで。
母の変化になんて気づかないだろうな~と思ったのです。(T-T)
とりあえず薬をもらっていったけど、
その時に簡単な認知l症の検査ができる用紙をもらった。
別に母は認知症の症状があったわけじゃなくて、
目の焦点が合っていないような、口元がいつも動いているような、
デパスの副作用の症状なんじゃないか?と疑っただけなんだけど、
先生は強くテストを勧めてきたわけ。
やらなかったけどね。
それ以来、そこには一度も行っていないし、
今はその病院は閉院して、他の病院ができました。
先生はもう亡くなったのだと思います。
雪の日に自転車に乗って、ふらつきから転倒。
圧迫骨折して、整形外科に入院。
その時に看護師さんから、「なんでこれ飲んでいるの?」と聞かれ、
事情を説明して、できればやめさせたいとお願いして、
入院中に、抗不安薬は飲まないようになったわけ。
1ヶ月くらい入院していたけど、
退院するときには、母の目の感じとか口元の変な動きはなくなり、
以前の普通の表情に戻ったのだ。
これが薬の副作用以外に何がある?って思うこと。
でも、私が気づいて助言したところで、
私の言うことは聞かなかったんだから、結果、仕方無いんだけどね。

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家に母が来る前に、実家ではお金に関して色々ありました。
兄が起こした事業が不振に陥り、倒産、借金、自己破産…離婚。
それまでは兄も自分の家族と住んでいたところを出て、
実家に戻って来ていました。
その頃には親のお金もだいぶ兄に流れてしまって、
5年くらい経っても「一円も返さない」と母が言っていたので、
自慢の息子にも苛立ちや不安や、色んな葛藤があったのだと思う。
もともとが、母は何かと兄を頼りにしていたので
父は当てにならなかったしね。
そんな頃です。
「膝がいたい」
「胃潰瘍ができた」
近くの内科で痛み止めと胃潰瘍にもいい、精神的な不安にも…と
「デパス」ともう一つ名前忘れたけど抗不安薬が処方されていた。
そもそも精神的な打撃以前に、
膝の痛みに解熱鎮痛剤がその内科で出されていたのだけど、
だいぶ長く飲んでいたにも関わらず、胃薬は出ていなかった。
当時はいちいち親の薬の管理をしていたわけではないので、
お薬手帳を見て五年くらい飲んでいたのを初めて知ったのだけど。
ロキソニンのような解熱鎮痛剤を飲む場合、
胃の弱い私なら必ず医者に「胃薬も一緒に出してください」と念を押すのだけど、
母は出された薬は必ずそのまま飲んでしまうので、医者を疑うことはしないですね。
その当時に兄のことで精神的にもやられていたから尚のこと、
胃だって弱るわけだわ。
そこに解熱鎮痛剤を長期に飲む…ひどくなるのは私でも疑う。
デパスは胃の不調にもいいんだっけ?
*心身症(高血圧症、胃・十二指腸潰瘍)における不安に効くって事ですかね。↑
一定の効果はあったのだろうけど、副作用ですよ。
母が通っていた内科の先生は、当時、糖尿病を患っていたらしく、
母が整形外科に入院して、内科の薬をもらってくるように言われ、
代わりに行ったら、とても診察しているような感じではなくて、
呂律もままならない、看護師さんが診察しているの?って感じで。
母の変化になんて気づかないだろうな~と思ったのです。(T-T)
とりあえず薬をもらっていったけど、
その時に簡単な認知l症の検査ができる用紙をもらった。
別に母は認知症の症状があったわけじゃなくて、
目の焦点が合っていないような、口元がいつも動いているような、
デパスの副作用の症状なんじゃないか?と疑っただけなんだけど、
先生は強くテストを勧めてきたわけ。
やらなかったけどね。
それ以来、そこには一度も行っていないし、
今はその病院は閉院して、他の病院ができました。
先生はもう亡くなったのだと思います。
雪の日に自転車に乗って、ふらつきから転倒。
圧迫骨折して、整形外科に入院。
その時に看護師さんから、「なんでこれ飲んでいるの?」と聞かれ、
事情を説明して、できればやめさせたいとお願いして、
入院中に、抗不安薬は飲まないようになったわけ。
1ヶ月くらい入院していたけど、
退院するときには、母の目の感じとか口元の変な動きはなくなり、
以前の普通の表情に戻ったのだ。
これが薬の副作用以外に何がある?って思うこと。
でも、私が気づいて助言したところで、
私の言うことは聞かなかったんだから、結果、仕方無いんだけどね。
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