今日は朝から雨降りです。
先日の旅行で体調をくずしたワンコは、結局あれから獣医さんを受診して、
注射と薬をもらって落ち着いた感じです。
今はすっかり元通りになりました。
旅行と言えば、
近所の同世代の夫婦も一週間の旅行に行っている(帰ってきたかな)らしいけど、
奥さんのほうがご主人と一緒に行くのが嫌みたいで。
私は直接聞いたわけではないけど、
ある人に「いやだー」って憂鬱な表情で言っていたそう。
その家は、ご主人は社長で、我が家より二人とも年下だけど、
もう仕事は息子が継いでやっているので、
ご主人もほとんどご隠居状態らしいです。
端からみれば羨ましい生活だけど、実際はどうなんだろう。
奥さんから聞いた人は「旦那さんは奥さんのことが大好きなんだよ」って。
でも奥さんは「友達と旅行に行くのは楽しいけど、
旦那とは行きたくない」って言っていたそうだ。
まるで囚われの身…みたいなね。
「離婚なふたり」
物語は、まさに夫婦のドラマを執筆中の隆介が、
23年間、連れ添った妻・今日子(小林聡美)に離婚を切り出されるところからはじまります。
“夫婦とは空気のようなもの”と考えていた隆介にとって、
妻からの申し出はまったくの想定外!妻と別れたくない。
でも、その理由は…!?世間体なのか!?それとも愛しているからなのか…!?
シナリオの執筆もそっちのけで悩む隆介の前に、
今日子から依頼された弁護士・堂島正義(岡田将生)が現れて次々と要求を突きつけ・・・
↑ 最近みたアマプラ。

Ruslan SikunovによるPixabayからの画像
夫婦って色々ありますからね。
50代ともなれば尚更、色々ね。
当たり前の生活のなかで
お互いに気付かないうちに大きな溝ができていたり、
一番労ってあげなければならない相手を無下にしていたりね。
一方は当たり前と思っていたことでも、
もう一方はどんどん心が離れていっていたり。
夫婦でも押し付けの無い気遣いは一生必要なことなんですよね、きっと。
小林聡美さんの演技が好きで、
特に食の風景が好きで見つけると観ています。
耳の関係だったり、映画を観に行くのはなかなか無いのですが、
少し遅れてアマプラに出てきたものを自宅でゆっくり観る感じです。
いつ観るとかあまり関係ないし、
年会費だけでお金もかからないですからね。
今回の話は食には関係無かったけれど、
じんわり心に染みてくるような、共感するところは
同世代なら何となくあるのだろうな、と思うストーリーでした。

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先日の旅行で体調をくずしたワンコは、結局あれから獣医さんを受診して、
注射と薬をもらって落ち着いた感じです。
今はすっかり元通りになりました。
旅行と言えば、
近所の同世代の夫婦も一週間の旅行に行っている(帰ってきたかな)らしいけど、
奥さんのほうがご主人と一緒に行くのが嫌みたいで。
私は直接聞いたわけではないけど、
ある人に「いやだー」って憂鬱な表情で言っていたそう。
その家は、ご主人は社長で、我が家より二人とも年下だけど、
もう仕事は息子が継いでやっているので、
ご主人もほとんどご隠居状態らしいです。
端からみれば羨ましい生活だけど、実際はどうなんだろう。
奥さんから聞いた人は「旦那さんは奥さんのことが大好きなんだよ」って。
でも奥さんは「友達と旅行に行くのは楽しいけど、
旦那とは行きたくない」って言っていたそうだ。
まるで囚われの身…みたいなね。
「離婚なふたり」
物語は、まさに夫婦のドラマを執筆中の隆介が、
23年間、連れ添った妻・今日子(小林聡美)に離婚を切り出されるところからはじまります。
“夫婦とは空気のようなもの”と考えていた隆介にとって、
妻からの申し出はまったくの想定外!妻と別れたくない。
でも、その理由は…!?世間体なのか!?それとも愛しているからなのか…!?
シナリオの執筆もそっちのけで悩む隆介の前に、
今日子から依頼された弁護士・堂島正義(岡田将生)が現れて次々と要求を突きつけ・・・
↑ 最近みたアマプラ。

Ruslan SikunovによるPixabayからの画像
夫婦って色々ありますからね。
50代ともなれば尚更、色々ね。
当たり前の生活のなかで
お互いに気付かないうちに大きな溝ができていたり、
一番労ってあげなければならない相手を無下にしていたりね。
一方は当たり前と思っていたことでも、
もう一方はどんどん心が離れていっていたり。
夫婦でも押し付けの無い気遣いは一生必要なことなんですよね、きっと。
小林聡美さんの演技が好きで、
特に食の風景が好きで見つけると観ています。
耳の関係だったり、映画を観に行くのはなかなか無いのですが、
少し遅れてアマプラに出てきたものを自宅でゆっくり観る感じです。
いつ観るとかあまり関係ないし、
年会費だけでお金もかからないですからね。
今回の話は食には関係無かったけれど、
じんわり心に染みてくるような、共感するところは
同世代なら何となくあるのだろうな、と思うストーリーでした。
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