もう長い付き合いです。
娘が幼い頃は義弟の長男と同学年で同じ幼稚園にも通っていたので
休日に一緒に遊んだりすることもありました。
お互いに家を行き来していたこともあったりして、
仲良くしていたと思います。
奥さんの母親は結婚する前に病気で亡くなり、
父親も何年もしないで亡くなりました。
奥さんの両親はもう大分前から居ません。
奥さんの母親は孫を見る前に亡くなってしまったので、
義弟の子供たちは義両親が預かったり、
どこかに連れていったりすることもあり、
当時は色々と面倒をみてもらっていたと思います。
夫の家族は義父が亭主関白で、
昭和初期の頃の男尊女卑そのものの家庭です。
夫の兄弟は男三人で、義母が家事を全てこなし、
近くにパートで働きに行っていました。
端から見れば義父の言いなりと言うか、
昔の夫婦関係そのものでしたね。
そんな感じでも、義弟の子供たちを二人で楽しそうに
世話を焼いていたのを覚えていますよ。
義父の運転で孫を連れて出掛けたり、
色々買ってあげたりしてね。

CouleurによるPixabayからの画像
家の子供たちはあまり買ってもらったことはないんですよ。
義母と買い物に行っても私が気を遣って義母に買ってあげたりするけど、
同じ孫なのに何かを買ってあげるって思わないんだなーって、
ちょっと面白くない気持ちがありました。
義弟の奥さんにそんな話をしたことがあります。
私の気持ちを知っていながら
「孫が可愛いみたいでさー」って買い物に連れていくと
「いい」って言うのに孫に色々買ってくれるんだって言ってたな。
ついでに食品のお金も出してくれるって。
「なんだこいつ!」って思ったのよ。
自分達の方がよくしてもらっているって優越感のような、
そんな顔をして話してましたからね。
言われたほうはよーく覚えてますよ。
義父も当時、幼稚園の運動会で来賓できていたことがあり、
娘と従兄弟が並んで歩いていて、
娘が「じいちゃん、じいちゃん」としきりに呼んでいるのに眼中になし。
「◯◯、◯◯」と隣で歩く従兄弟のほうばかり見て
名前を呼んでいましたね。
周りの目も「えっ?」って感じで、娘も私も立場ないよね。
その時の義弟な奥さんの顔もよく覚えています。
優越感に浸ってましたよ。
その当時の事を思えば、
私はとっくに義親とは関わりを断ちたいくらいだったけど、
そればかりじゃないですからね。
我慢すると言うより大人になるってことですかね。
お世話になっていることもあるんですよ。
まあ今まで夫に関しても色々あったけど、
夫の親ってことです。
でもあの頃から義弟の奥さんとは
お正月くらいしか顔を会わせなくなりました。
会うと心が沸々としだすので、
会わないのが一番だと思いました。
お正月に会っても義母と二人でお互いの夫の悪口合戦!って感じで
ドアを隔ててすくそこに義父も義弟も居るのに
「聞こえるんじゃないか」とヒヤヒヤしながら
私は聞き役になっていました。
そういう面で義母と義弟の奥さんは気があっていたと思うのですけど、
義母が入院した頃から義弟の奥さんはほぼ疎遠。
未だに面会にも行ってないそうだ。
義実家にもほとんど近づかなくなりました。
つづく

にほんブログ村
娘が幼い頃は義弟の長男と同学年で同じ幼稚園にも通っていたので
休日に一緒に遊んだりすることもありました。
お互いに家を行き来していたこともあったりして、
仲良くしていたと思います。
奥さんの母親は結婚する前に病気で亡くなり、
父親も何年もしないで亡くなりました。
奥さんの両親はもう大分前から居ません。
奥さんの母親は孫を見る前に亡くなってしまったので、
義弟の子供たちは義両親が預かったり、
どこかに連れていったりすることもあり、
当時は色々と面倒をみてもらっていたと思います。
夫の家族は義父が亭主関白で、
昭和初期の頃の男尊女卑そのものの家庭です。
夫の兄弟は男三人で、義母が家事を全てこなし、
近くにパートで働きに行っていました。
端から見れば義父の言いなりと言うか、
昔の夫婦関係そのものでしたね。
そんな感じでも、義弟の子供たちを二人で楽しそうに
世話を焼いていたのを覚えていますよ。
義父の運転で孫を連れて出掛けたり、
色々買ってあげたりしてね。

CouleurによるPixabayからの画像
家の子供たちはあまり買ってもらったことはないんですよ。
義母と買い物に行っても私が気を遣って義母に買ってあげたりするけど、
同じ孫なのに何かを買ってあげるって思わないんだなーって、
ちょっと面白くない気持ちがありました。
義弟の奥さんにそんな話をしたことがあります。
私の気持ちを知っていながら
「孫が可愛いみたいでさー」って買い物に連れていくと
「いい」って言うのに孫に色々買ってくれるんだって言ってたな。
ついでに食品のお金も出してくれるって。
「なんだこいつ!」って思ったのよ。
自分達の方がよくしてもらっているって優越感のような、
そんな顔をして話してましたからね。
言われたほうはよーく覚えてますよ。
義父も当時、幼稚園の運動会で来賓できていたことがあり、
娘と従兄弟が並んで歩いていて、
娘が「じいちゃん、じいちゃん」としきりに呼んでいるのに眼中になし。
「◯◯、◯◯」と隣で歩く従兄弟のほうばかり見て
名前を呼んでいましたね。
周りの目も「えっ?」って感じで、娘も私も立場ないよね。
その時の義弟な奥さんの顔もよく覚えています。
優越感に浸ってましたよ。
その当時の事を思えば、
私はとっくに義親とは関わりを断ちたいくらいだったけど、
そればかりじゃないですからね。
我慢すると言うより大人になるってことですかね。
お世話になっていることもあるんですよ。
まあ今まで夫に関しても色々あったけど、
夫の親ってことです。
でもあの頃から義弟の奥さんとは
お正月くらいしか顔を会わせなくなりました。
会うと心が沸々としだすので、
会わないのが一番だと思いました。
お正月に会っても義母と二人でお互いの夫の悪口合戦!って感じで
ドアを隔ててすくそこに義父も義弟も居るのに
「聞こえるんじゃないか」とヒヤヒヤしながら
私は聞き役になっていました。
そういう面で義母と義弟の奥さんは気があっていたと思うのですけど、
義母が入院した頃から義弟の奥さんはほぼ疎遠。
未だに面会にも行ってないそうだ。
義実家にもほとんど近づかなくなりました。
つづく
にほんブログ村